会長あいさつ

 高松市美術協会は、昭和53年に高松市内の美術関係団体の連絡と調整を図るとともに、美術文化の創造発展と文化水準の向上促進に資することを目的に設立されました。現在、日本画・墨彩画・洋画・書・工芸と異なったジャンル26団体、各団体に所属する会員の合計数は約1000名にもなり、高松市唯一の美術関係の「団体連合体」として市民の美術文化の情報発信の場として活動を続けております。会員相互の交流を通し、時代の流れを確かめながら切磋琢磨しお互いを高め合い文化の向上と発展に努めた積み重ねが、今日の発展につながっているものと確信しております。
 本協会の展覧会情報や会員が個々に企画する展覧会の情報などを今後も積極的に紹介していく予定です。お気軽にアクセスしていただき、ご意見ご感想をいただきたいと存じます。インターネットを通し幅広く本会の活動を高松市民そして、より多くの方々に情報が届き、美術文化をより身近なものにしていただきたいと思います。

 今後とも文化の持つ社会的役割を担っていきたいと考え、市民一人一人の方から愛される美術団体であるよう活動してまいります。
 今後とも皆様の一層のご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

高松市美術協会
会長 中村光幸

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