木星会

木星会

■団体プロフィール

当会は平成7年に、絵画が好きで絵を描きたいと熱望する36名が谷本重義先生を是非とも講師にとお願いして発足したものである。
平成7年4月13日を第1回目の講座として開講、以来毎月3回木曜日に講座を開いている。今年で22年を迎え、会員数に増減があったものの今なお盛会に活動している。
「木星会」と名付けた由来は、「絵を描くことが好きな人達が、各自自分の星を目指して絵を描き続けよう!」との思いとともに、木曜日に講座を開いていることから名付けられたといわれている。
木星会講座風景
木星会講座風景
木星会・慰労会


■活動内容

講座内容は谷本講師の指導で毎月テーマを与えられ作品制作に取り組んでいる。具体的には、モデルを招いての人物画、四季折々の教材(魚、果物、花等)、スケッチ旅行などである。
会員の創作活動の意欲向上に向け、作品展を開催している。


■指導者紹介

谷本重義先生

1929年(昭和4年)高松市国分寺町に生まれる。
武蔵野美術学校卒業後、教師として教壇に立つ傍ら、自由美術協会会員となり、制作に励み意欲的に個展を開き「安井賞」を受賞。
その後、香川に帰郷し香川県の美術教育に力を注ぎながら、現在も意欲的な創作活動を続けている。
作品は、東京国立近代美術館をはじめ、多くの美術館、画廊などにコレクションされている。
平成13年度香川県文化功労者表彰を受ける。
自由美術家協会会員、香川県美術家協会名誉会長
武蔵野美術大学校友会香川県支部長
香川県美術展覧会実行委員並びに審査委員


▲一番上へ戻る